漢字変換機能をオン

漢字変換機能をオンにすることによって、日本語入力が可能となります。そうです。そして、日本語入力をする列ではひらがなを設定しておけばいいのです。このような単純ミスはできるだけ機械に補正させるべきなのです。しかし、氏名や住所は全角で入力しなければなりません。単純なことなのですが、これが大きな差となっていくのです。 エクセルを日本で使う時の便利な機能について紹介しましょう。漢字を入力しているつもりが、うっかりして半角で入力していたと言う間違いはよく見かけるものです。面倒だとは思いませんか。半角数字を入力する列では、英語モードに設定しておきます。この機能を知っている人と知らない人では、入力のスピードが変わってきます。例えば住所録を作成することを考えましょう。 指定された列に入力する時には自動的に漢字入力に切り替わったり、半角英数入力に切り替わったりしてくれるのです。その列から移動すると、元のモードに切り替わってくれます。しかし、エクセルの場合は半角数字を入力する場合も多いでしょう。具体的な方法です。郵便番号、電話番号は半角数字です。皆さんは日本語を入力する時にどうしていますか。 一つの列を選び、データの入力規則を選びます。それが面倒であれば、それを楽にする機能がエクセルには備わっているのです。一人の人を入力するのに、漢字変換を何度もオンオフしなければならないのです。その中に日本語入力というタブがあり、最初はコントロールなしと表記されているはずです。これを英語モードやひらがなに設定してやればいいのです。